• Eiji Oyama

【対談】プロ野球の世界からコンサルの世界へ

最終更新: 2019年4月18日


エッジフォースの大山です。

先日元ジャイアンツの柴田章吾さんと話す機会がありました。柴田さんは、2012年から2014年の3年間読売ジャイアンツに所属し、現在はセカンドキャリアをビジネスの世界に見出し、外資系総合コンサルティングファームのアクセンチュアで活躍されています。

柴田さんにお話を伺いたかった理由は、現在歩まれているセカンドキャリアが、我々エッジフォースの目指す方向性と同じだったからです。元アスリートの方が経験的に習得しているスキル、経験は、ビジネスへの高いポテンシャルを秘めており、個人差はもちろんありますが、ブルーカラー系ではなくホワイトカラー系の職業で特に活かされると信じています。そのあたりを中心にお話を伺いました。


登板の日や大会で最高の結果を出すために体調を整える、体を仕上げる、集中するなど、ゴールを意識してそこに向けて準備していく、野球で経験してきたことは仕事でも大きく活かされている、とのことでした。経験を積み、コンサルタントとして成功することで、セカンドキャリアのロールモデルになりたいとおっしゃる柴田さん。熱量が高く、目標も高く、将来が有望なビジネスマンです。

今回新しい発見もありました。引退した野球選手(元アスリートも)の気持ちの部分です。これまで幼少期から野球(スポーツ)中心の生活を送ってきており、引退してもその感覚はなかなか変わりにくいそうです。そのマインドを如何にしてリセットするかがセカンドキャリアの第一歩とのこと。

また元選手にはビジネスの世界全般が見えていません。どういう業界があって、どういう職種があり、そこで働くことで得られる収入や福利厚生など、理解してもらう必要があります。純粋にビジネスの世界に向かうメリットがあるのかないのか、あるとしたら、何をゴールとするのか、何を得たいのか、元選手本人に決めてもらうことでセカンドキャリアの成功が大きく決まると言うことでした。

気持ちのリセット、またビジネス世界の理解のサポートは、我々エッジフォースのようなセカンドキャリア支援の会社がサポートしなければならない部分だと感じました。

最後に職種への適性をお聞きしました。結果にこだわる、その結果が収入に直接収入に反映される、営業職への適性は高いと思います。生保会社でのセカンドキャリア成功事例は、まさにそういうことだと思います。


唐突なお願いにも関わらず、快く受けていただいた柴田さんに感謝致します。

どうもありがとうございました。また今後のご活躍を期待しております。

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