• Eiji Oyama

トライアウトを現地で見てきました。

最終更新: 2018年11月21日


エッジフォースの大山です。11月13日にタマホームスタジアム筑後で開催されたプロ野球12球団トライアウトを見に行ってきました。


野球ファンとして、またセカンドキャリアを支援する企業人として見たこと、感じたことを2回に分けて書きたいと思います。1回目は野球ファン的視点から見たトライアウトです。



ちなみに自分は、九州鹿児島出身で、学生時代に福岡市内に2年間住んでいました。プロ野球では、ホークスファンです。



プロ野球トライアウトとは?

 2001年より日本野球機構に属するプロ野球球団全12球団が合同で行う自由契約選手を対象としたトライアウトのことです。(Wikipediaより)


2018年のトライアウト

 投手29名、野手19名、計48名の選手が参加。注目は、西岡剛内野手(34=阪神)や、成瀬善久投手(33=ヤクルト)など。一部選手が参加を取りやめる中、吉村裕基外野手(34=ソフトバンク)、城所龍磨外野手(33=ソフトバンク)、山下亜文投手(22=ソフトバンク)の3選手は追加での参加となった。

 球場スタンド(内野のみ)は5,536人のプロ野球ファンで埋め尽くされ、ほぼ満員の状態。今年は初めて有料自由席(800円)が設けられ、私はそのチケットを事前購入して当日参加した。


当日会場前の様子

 朝7時半、博多駅から筑後船小屋の駅に到着し、周りのファンと足並みを合わせながら球場までたどり着くと、すでに長蛇の列ができていた。当日の自由席を待つファンが列を作って開場を待っている様子だった。有料自由席のチケットは持っていたものの、チケット窓口で入場券に交換する必要があったため、別の列に並んだ。


開場を待つファンの列


いざ開場

 8時半、有料自由席エリアの列から優先的に開場がスタートし、続いて無料エリアの開場が行われた。1塁側、3塁側からファンが流れ込み、あっという間に席が埋め尽くされました。所々に各球団ユニフォームに身をまとった熱心なファンの姿があった。

 選手たちはキャッチボールからスタートし、徐々に体を温めていき、シートノックに移っていく。澄んだ朝の空気の中で、選手たちの大きな声が響き、観客の集中も高まっていく。ティーバッティングでは、阪神の西岡選手、地元ホークスの城所選手にファンから大きな声援がかけられていた。(写真は会場の様子)



トライアウトスタート

 ファイターズ新垣投手とジャイアンツ河野選手の対戦からスタート。カウントは1-1からのスタートで、投手は3人のバッターと対戦し、また打者は5人の投手と対戦する。真剣勝負の開始である。

 通常の野球観戦と違い、応援歌の流れないしーんとした沈黙の中で、ピッチャーの投げるボールがキャッチャーのミットに次々に収まっていく、そんな印象だった。


会場のサポーター

 ここは福岡、筑後だなと感じたのが、球場の外で売店を出していたおばちゃんたちの会話。筑後地方出身の後輩を知っているが、語尾が独特で福岡市内とは明らかに違うなと感じだ。

 写真は、そのおばちゃんたちが楽しそうに売っていただんご汁。肌寒い中、体も温まりました。


 美味しかったです、ご馳走様でした。



出番を終えた選手たちは、早い人だと12時ぐらいから会場を後にし、トライアウト自体は3時半ぐらいに終了となりました。






まとめ

・現地で見た初めてのトライアウトは、野球に真摯に向かい合う選手たちの姿がとても印象的な現場でした。

・自由席は入場制限がかかり、立見が出るぐらい盛況で、トライアウトへのファンの関心の高さを感じました。

・トライアウト 後の選手たちは、ファンのサインに応じたり、一緒に写真を撮ったりと、リラックスしているように思いました。選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。




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